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学資保険はどこから加入できる!?ベストな選択肢をFPが解説!

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育メンFP

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◇AFP(国家FP技能士2級)◇ 10年の外資系保険会社、生損保乗合代理店での経験をもとに、現在は独立したファイナンシャルアドバイザーとして、保険だけに留まらず家庭の収支バランス診断やマネーアドバイスなどのコンサルに従事しています。CFP(FP1級)合格を目指し、娘が寝静まった夜に猛勉強中!

学資保険をはじめとした保険は、現在様々な加入場所が存在しています。

銀行や郵便局の窓口や、ネット通販、保険ショップと呼ばれる無料相談窓口などです。

一昔前は保険の加入方法や契約窓口は、生命保険会社の営業職員や生保レディーと呼ばれる方からがほどんどでした。

今回は学資保険や保険の見直しを検討しているパパママに向けて、生命保険の相談窓口別のメリットデメリットを中心にファイナンシャルプランナーとして紹介していきます。

保険の相談窓口は様々!メリットデメリットを把握しよう!

多くの保険相談窓口は増えていますが、以前全体の半数ほどは生命保険会社の専属営業職員からという数字となっています。

とはいえ、ひと昔前に比べると本当に多くの選択肢は増え、相談者に合った保険相談窓口を探すことが出来ているのは喜ばしい状況と言えます。

そこで今回は主な相談窓口とそれぞれのメリットデメリットを紹介していこうと思います。

学資保険や保険や家計の見直しを検討しているパパママにピッタリな場所はどこでしょうか!?

生命保険会社の専属営業職員に相談するケース

このケースが今も大多数ではあります。

当サイト監修者も独立前はAIG系保険会社の専属営業職員として雇用され、バリバリ営業活動をしていました。

メリット

・電話一つで指定場所まで来てくれる!
・アフターフォロー体制もOK

デメリット

・自社保険商品のみ取扱い可能
・他社商品の提案はされない
・職員によるコンサル力に差があることも

ざっとメリットデメリットをあげると上記が想定出来ますね。

特に注意したいのは、自社保険商品にて全ての提案がなされる点ですね。

多くの保険会社を取り扱い、様々な保険商品から相談者にピッタリな商品設計を提案できる乗合保険代理店は人気な今、少しずつではありますがシェアを奪われているのが現状です。

専属保険代理店に相談するケース

続いて○○保険会社に所属する職員というわけではなく、保険契約を取り次げる専属保険代理店に相談するケースです。

メリット

・親身な相談対応が期待できる
・アフターフォロー体制もOK

デメリット

・1社のみ取扱い可能
・代理店によりコンサル力に差があることも

ざっとメリットデメリットをあげると上記が想定出来ますね。

こちらも生命保険会社の営業職員と同じような特徴と認識して良いでしょう。

来店型保険相談(保険ショップ)に相談するケース

近年急激に店舗数やサービス提供会社が増えているのが、保険ショップといわれる相談窓口でしょう。

特徴は生命保険や損害保険を複数社取り扱うことが出来る為、目的にあった商品提案がしやすいことでしょう。

このように複数の保険会社の商品を取り次ぎできる保険ショップのようなサービスは、乗合保険代理店と分類されます。

メリット

・複数の保険会社の商品から提案可能
・アフターフォロー体制もOK

デメリット

・窓口によって取扱いできない商品もあり
・窓口担当者のコンサル力に差があることも

ざっとメリットデメリットをあげると上記が想定出来ますね。

基本的には大手優良の保険ショップであれば、真剣に相談をすれば親身に対応をしてくれ、比較的満足度の高い提案を受けることが出来ることでしょう。

訪問型保険相談(FPの派遣)に相談するケース

続いても専属保険代理店ではなく、複数の保険会社の商品を取り扱う乗合保険代理店のケースです。

保険ショップとの違いは、実店舗を構えず乗合保険代理店に所属しているファイナンシャルプランナーが相談者の自宅や職場といった指定場所まで無料で出張してくれるというところでしょう。

メリット

・複数の保険会社の商品から提案可能
・アフターフォロー体制もOK

デメリット

・代理店によって取扱いできない商品もあり
・相談内容によっては断られることも

ざっとメリットデメリットをあげると上記が想定出来ますね。

生命保険会社の営業職員や専属保険代理店に比べると、相談内容によっては断られることもあるのが訪問型保険相談。

優良なファイナンシャルプランナーと出会うことも当然できるので、相談先サービスの見極めが一番のポイントとなります!

インターネット専業の保険というケース

インターネット専業と言えば、ライフネット生命が一番有名でしょうか。

申込を全てインターネットで完結し、アフターフォローなどもない為、大幅に経費を節約できるので保険料が割安なのが最大の特徴。

メリット

・割安な保険料
・シンプルな保険商品が多い

デメリット

・ある程度の保険知識は必要かも
・ニーズに合う保険商品がないことも多い

ざっとメリットデメリットをあげると上記が想定出来ますね。

営業職員などがいないので、格安に死亡保障○万円分を備えたい!といった需要が明確な相談者であれば一番おすすめはネット専業の保険でしょう。

乗合保険代理店など実際の相談窓口と上手に使い分けることが出来れば、保険での節約上手と言えそうです。

インターネット保険通販というケース

インターネット専業の保険会社とは似ているようで違うのが、インターネット保険通販サイトというケース。

これは掛け捨てのシンプルな保険商品がほとんどとなりますが、複数の保険会社の商品から目的に合わせて自分のペースで探すことが出来るのがポイントでしょう。

メリット

・掛け捨てのシンプルな保険
・複数保険会社の商品から探せる
・しつこい営業行為はないといえる

デメリット

・ある程度の保険知識は必要かも
・ニーズに合う保険商品がないことも多い

と、デメリットはインターネット専業の保険会社と同じですね。

保険について節約効果が大きいと知り、ある程度勉強をされている方にとっては非常に便利なのがネット通販保険でしょう。

以上6パターンの相談窓口。

ちなみに銀行や証券会社を通じての保険相談、郵便局やJAなどの相談窓口もありますが、分類すると上記6つのパターンになります。

どの相談窓口で保険の見直しを検討するにしても、パパママ自身が保険の内容を理解するための最低限の勉強をすることが重要となってきます。

学資保険の相談には一括資料請求はオススメしない理由とは?

ちなみに学資保険の資料請求をネット上では見かけることも少なくないと思いますが、この資料請求ですが正直なところあまり意味を持たないと思っております。

理由はいくつかあり、

  • 各社の学資保険の違いはわかりずらい
  • パパママや子どもの年齢で数字は変動する
  • 知識がなり状態で見ても難しいのが学資資料
  • 学資保険より優先すべき備えがあるかもしれない

ぱっと思いついた主な理由は以上4つ。

一番はやはり学資保険の各社の違いを把握するのは難しいということでしょう。

商品内容はもちろん、払込期間、受取時期、契約者や被保険者の年齢といった様々な状況により数字は学資保険商品毎に変動するので、一括資料請求で手元に届く各社の資料をみただけでは、さらに選択に迷うことになりがちです…

学資保険や保険や家計の見直しにはFPへの相談がベスト

  • 生命保険会社の営業職員
  • 専属保険代理店
  • 保険ショップ
  • 訪問型保険相談
  • ネット専業保険会社
  • ネット保険通販
  • 一括資料請求

と様々な方法を紹介してきましたが、パパママにとって一番相談先としてオススメな相談窓口はどこかと言うと、

ファイナンシャルプランナーへの相談がおすすめです。

欲を言えば保険代理店ではない独立系ファイナンシャルプランナーがベストですが、無料で様々な保険商品を扱え、何度も相談が無料である保険ショップや訪問型保険相談を上手に活用するのがお金もかからないので、良い選択肢と言えるでしょう!

学資保険に関して検討しているパパママであれば、2019年5月現在ではソニー生命以外の選択肢はないですが、学資保険だけでなく、ライフプラニングをしてもらいつつ、家計の見直しも出来れば最高ですね。

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学資保険に加入するまでの流れや必要な持ち物は!?

最後に、学資保険にスムーズに加入するために手続きの流れや必要な持ち物を紹介しておきます。

学資保険の加入から契約締結までの流れ

  1. 申込書・意向確認書・告知書に記入
  2. 保険契約引き受けの審査
  3. 第1回保険料振替
  4. 翌日1日が保険の契約日となる
  5. 保険証券が自宅に届く!

こんな感じですね。

むしろ学資保険に関わらず、生命保険はだいたい上記のような流れとなります。

学資保険の加入手続きに必要な持ち物

  • 本人確認書類
  • 子どもの健康保険証
  • 銀行通帳と届出印
  • クレジットカード

だいたい上記を準備しておけば、OKでしょう。

本人確認書類は、運転免許証やパスポートやマイナンバーカードなどがあれば問題なしです。

マンガの続きは以下↓↓から

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