教育費情報

教育費は自力で貯める、贈与してもらう、奨学金で備えると様々!金額や制度等一覧

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育メンFP

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◇AFP(国家FP技能士2級)◇ 10年の外資系保険会社、生損保乗合代理店での経験をもとに、現在は独立したファイナンシャルアドバイザーとして、保険だけに留まらず家庭の収支バランス診断やマネーアドバイスなどのコンサルに従事しています。CFP(FP1級)合格を目指し、娘が寝静まった夜に猛勉強中!

子どもが出来たら真剣に将来の為に貯蓄を本格的に進めようと考えるパパママは多いでしょう!

家族の楽しく明るい未来の為にお金を貯めていくことは、仕事への動機づけになりますし、やる気が出るものです。

その中で一番家族で真剣に考え話し合い、出来るだけ早い時期から準備したいのが教育費の準備でしょう!

ここでは教育費は今現在いくら準備するべきなのかという数字はもちろんのこと、自力で準備する具体的な方法、祖父母に贈与してもらう方法、奨学金として備える方法まで、紹介してきます。

教育費がいくらか把握し、現実的に貯蓄可能な準備を整えよう!

まずは教育費を知ることが第一歩。

学資保険にしろ、NISAにしろ、預貯金にしろ、具体的な目標数字がなければ貯蓄は上手くいきません。

まずは夫婦一丸となって将来の教育費を自力で準備するための考え方やノウハウを紹介していきます。

教育費がいくら必要なのかしっかり把握しよう!

教育費をただ早い時期から漠然と貯め始めても中々継続できないかもしれません。

貯蓄は継続することが何より大事であり、目標額や目的が明確ではないと大きな額を貯めることは出来ないでしょう。

まずは教育費はどれくらいかかるのか?というシンプルな疑問を具体的な数字を見ながら解決していきましょう!

子どもの成長時期毎の貯め時や注意点なども紹介しています。

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実際に電卓を片手にどれくらい教育費がかかるか計算してみよう!

次はより具体的に教育費を把握するために、簡単なワーク形式でどれくらいの教育費用はトータルでかかるのか計算してみることをおすすめしています。

図や計算式を丁寧に紹介していますので、時間をかけてわが家のオリジナル教育費の目標額を算出しましょう!

具体的な準備方法も紹介しているので、貯められるかなぁといった不安も小さくなること間違いなしです!

子ども1人の教育費1000万超は事実!?FPがおすすめ貯蓄プランを紹介!0歳から22歳の大学卒業までの教育費を合算すると1000万円前後を先輩パパママは使っています。教育費の積立は、夫婦で真剣に検討して行動に移せた時期が早ければ早いほど有利に運び、貯蓄難易度は下がります。今回はファイナンシャルプランナーとして、パパママの気になる教育費について、実際に詳細金額やおすすめの貯蓄プランなどを紹介していきます。...

児童手当を最大限に活かすことで教育費の負担は激減!

貯蓄の基本は先取と割合!というキーワードから、貯蓄を成功に導く考え方を紹介。

目標となる教育費総額がある程度明確になったパパママには、より具体的な貯蓄を成功させるノウハウと、先取貯蓄と児童手当を最大限に活かして600万円を無理なく作る具体例まで紹介しています。

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足りない教育費分に奨学金を利用するのも問題なし!

親としては、わが子の教育費用は可能な限り出してあげたいと思うかもしれません。

ただ今現在は小さいわが子が大学入学などの時期となった時までに、どんなことが起こるかは誰にも予測できません。

もし予定通り教育資金を準備できなかったとしても、そこでわが子の進学の夢を諦めることはなく、日本学資支援機構(JASSO)などの奨学金を利用するのも全然悪いことではありません。

今は大学生の2人に1人は奨学金を利用しているとも言われており、むしろ勉学への姿勢を作るという意味では、親が全ての費用をサポートするのは必ずしも子どもにとって良いとは限りません。

将来的に制度の詳細は変更されることも十分考えられますが、現行の制度や手続きの流れ、奨学金の金額上限などを知っておくだけで、教育費の準備に対するプレッシャーは和らぐことでしょう!

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祖父母からの教育費贈与といったサポートについても知っておく!

夫婦で自力で貯蓄する、奨学金の制度も把握しておく!

と、ここまで家族一丸となって教育費を貯めていく体制が出来ればほぼ目標となる金額は貯まることが約束されたものかもしれません。

ここで更に、祖父母からの教育費の援助サポートなどもあれば大助かりですよね。

そこで祖父母をはじめとした親族からの、教育費などの金銭的なサポートは法的にはどうなのか?

教育資金をあげる側も、教育資金を受け取る側も安心して感謝できるように、贈与税に関する知識を少しだけ勉強しておきましょう!!

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