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【2019年最新】FPが選ぶ「学資保険」おすすめランキング!返戻率重視で教育費を貯蓄!

この記事の目次

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育メンFP

育メンFP

◇AFP(国家FP技能士2級)◇ 10年の外資系保険会社、生損保乗合代理店での経験をもとに、現在は独立したファイナンシャルアドバイザーとして、保険だけに留まらず家庭の収支バランス診断やマネーアドバイスなどのコンサルに従事しています。CFP(FP1級)合格を目指し、娘が寝静まった夜に猛勉強中!

2019年9月2日更新

学資保険を選ぶ際の一番のポイントとして、戻ってくるお金が支払ったお金に対してどれくらいになるかを示す「返戻率」があります。

100%を下回ると当然トータルで損をします。

学資保険の仕組みはシンプルなので、出来るだけ返戻率が高い会社の商品が多くのパパママの人気を集めています。

また、学資保険の目的は将来の子どもへの教育資金確保です。

目的を達成しつつ、将来の柔軟な需要に対応できるように終身保険で備えるパパママも近年増加しています。

ここでは返戻率を中心としたランキングに加え、入ってはいけないワーストランキングや各社の学資保険のポイント紹介をしていきます。

最後まで読んでいただくことで、

・現在のベスト学資保険
・選ぶ時の注意点
・よりお得にする裏技
・人気の理由や基本の仕組み
・比較検討すべき保険商品
・児童手当のベスト活用術

などをバッチリ把握できます!!

返戻率と口コミ重視の2019年度「学資保険おすすめランキング」

それでは以下よりファイナンシャルプランナーが本音で紹介する、学資保険の契約数&口コミ人気ランキングを紹介していきます。

【2019年】学資保険の総合ランキングTOP5(契約数・人気・返戻率)

学資保険選びの結論!

FP
FP
どんな契約内容でも安定して高い返戻率となるソニー生命の学資保険が現状ベスト!!

というのが多くのファイナンシャルプランナーや専門家、保険関係者の意見です。

学資保険の仕組みはシンプルなので、出来るだけ返戻率が高い会社の商品が多くのパパママの人気も集めています。

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ソニー生命の学資保険

ソニー生命と一緒に比較検討してみるべき優秀な学資保険は、以下ランキングを参考にしてください!

ソニー生命学資保険スクエア
日本生命のニッセイ学資
明治安田生命のつみたて学資
フコク生命のみらいのつばさ
JAこども共済の学資応援隊

逆に言うと、上記以外の学資保険は最初から検討しなくてもOKというレベルです。

マイナス金利政策による影響により2017年4月より各社商品改定が実施され、多くの生命保険会社の学資保険を中心とした貯蓄型保険は、残念ながら増える割合が下がってしまいました。

ただ、そんな中でもまだまだ大きく得をできる学資保険はあり、上記5社の学資保険は高い返戻率を維持しているおすすめ保険商品と言えます!!

※注意
学資保険の情報は、必ず最新情報かどうか注意してください!

返戻率や商品内容は早いサイクルで変更されています。ひと昔前の紹介情報などを見て、返戻率など誤解することもあるので要注意です!

【2019年】学資保険返戻率ランキング比較表一覧

では、おすすめ5社の返戻率に注目して比較ランキングを詳しく見ていきましょう!

条件:満期金300万円を将来受取る契約/契約者は30歳のパパ、子ども0歳で試算。

保険会社名・商品名
返戻率 払込期間 最高返戻率
ソニー生命 学資保険スクエアⅢ型
107.2% 10年 108.0%
日本生命 学資保険祝い金なし型
107.2% 10年 108.5%
明治安田生命 つみたて学資
105.8% 10年 109.0%
フコク生命 みらいのつばさジャンプ型
105.5% 11年 106.2%
JAこども共済 学資応援隊
101.3% 12年 105.7%

返戻率は受取プランをはじめ、保険料の払込期間・支払方法・契約者年齢・被保険者年齢の5つによって変動するものなので、参考程度にみてください。

ランキングに掲載しなかったかんぽ生命、アフラックなどの学資保険は、返戻率100%ちょいや、元本割れとなる商品となっており、現在オススメできるものではないので掲載は割愛しています。

返戻率をあげる契約方法は各社若干違いますが、共通して言える仕組みとして

保険料をまとめて払うほど保険料払込総額は少なくなり、返戻率も高くなる!

これを覚えておきましょう。

各社の最高返戻率での契約例はどれも上記を満たした契約となっています。

ソニー生命 払込期間10年/年払い保険料
日本生命 受取300万円以上/払込期間5年
明治安田生命 受取300万円以上/保険料一括払い
フコク生命 兄弟割引適用/払込期間11年
JAこども共済 年払い掛金/払込期間12年

ここでポイントとなるのは2つ!

日本生命と明治安田生命の300万円以上と払込期間5年や一括払いについて!

「ソニー生命」VS「ニッセイ・明治安田生命」

両社の学資保険は、学資受取総額300万円以上にすると保険料が割引される仕組みとなっており、前述したランキングではソニー生命との差はほぼないと言えます。

しかし、仮に学資金200万円とする条件であれば、割引はなくなるので、

ソニー生命の学資保険スクエア 107.2%
日本生命のニッセイ学資 105.8%
フコク生命のみらいのつばさ 105.5%
明治安田生命のつみたて学資 104.7%
JAこども共済の学資応援隊 101.3%

ランキングに変動もおこり、一位であるソニー生命との差が大きく開く結果となっています。

日本生命の5年短期払い、明治安田生命の一括払いは、ソニー生命の返戻率を超えますが、保険料負担はかなり重くなるので、まとまった資金がある場合のみ検討すべき契約方法と断言できます。

「ソニー生命」VS「フコク生命」

フコク生命のユニークな割引である兄弟割引に関しても、仮に適用したとしても106.2%と0.7%の返戻率の増加に留まり、ソニー生命の学資保険には及びません。

「ソニー生命」VS「JAこども共済」

2018年まではソニー生命学資保険とトップを争っていたJAこども共済に関しても、2019年の改定後は、掛金年払いで何とかランキング入りするかどうかという学資商品になってしまっています。

結論として!

2019年現在、どんな契約内容でも安定して高い返戻率となるソニー生命の学資保険が現状ベスト!!

というのが多くのファイナンシャルプランナーや多くの保険を取扱っている保険関係者の意見ですね。

「児童手当」総額約200万円を学資保険に切り替えるだけで、勝手に20万近く増える教育資金準備が完成します!!
相談はお早めに!

契約に至らなくても無料相談なので安心してくださいね。

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ソニー生命の学資保険

パパママの年齢や子どもの年齢によって、どんどん増える金額は減っていくので要注意!

【参考】子どもの加入時年齢による返戻率の違い

子ども/ママ年齢 0歳/30歳 1歳/31歳 2歳/32歳
月払い 107.4% 105.5% 103.6%
年払い 108.2% 106.3% 104.3%
学資保険の検討と、ライフプランニングの相談は妊娠中か0歳のうちがベストです!!

話を戻しまして、重要なポイントを1つ。

増えなければ学資保険に価値はありません!

学資保険の学資保険たる魅力は、

途中で目減りすることなく増えること。

そして、

契約すれば学資金は確保されること。

つまり、契約者の万が一の際に、以後の保険料の支払は免除となりつつも契約時に決めた将来受取る学資金は確保されるという保障のことです。

文字通り将来の予測できるある時期に、学資金を受け取ることが確実に担保されていないと意味がないのです。

増やすだけならリスクも大きい分、投資信託などに軍配はあがりますが、必要な時に受取れなかったり、目減りする可能性のある金融商品は、こと教育資金の準備手段には向いていないのです。

とはいえ、

確保しつつも可能な限り増える学資保険を選びたい!

そんなパパママが、安全に増やしつつ、プラスアルファのニーズを満たす商品を選んでいけるように、オススメ第一位であるソニー生命の学資保険を中心に、返戻率ランキングに掲載した会社の学資保険を簡単に紹介していきます。

それでは順にポイントを紹介していきます。

学資保険NO.1のソニー生命の何が人気なのか?

パパママに、

学資保険は今はどこが良いですか!?

と聞かれて必ずお答えしているのが、

「ソニー生命の学資保険」ですね。

と、現状ではまずこれが正解だと断言しています。

ソニー生命学資保険の契約数や受賞歴など

ソニー生命の学資保険は、実際に学資保険の中でトップクラスの契約数である147万件以上(2018年時点の数字)を誇り、先輩パパママが選んでいる学資保険商品としての人気もNO.1です。

マザーズセレクション大賞受賞や、NTTコムオンラインのNPSベンチマーク調査「生命保険部門」第一位受賞などなど、対外的な評価も非常に高いのも安心材料の一つでしょう。

最近では、たまひよの赤ちゃんグッズ大賞2019年の学資保険部門で第一位に選ばれていましたね。

実際に私自身だけでなく、多くのファイナンシャルプランナーだけが回答した学資保険商品ランキングでも4年連続第一位を維持しているのがソニー生命の学資保険です。

2018年 ソニー生命の学資保険
2017年 ソニー生命の学資保険
2016年 ソニー生命の学資保険
2015年 ソニー生命の学資保険
2014年 日本生命のニッセイ学資保険
2013年 アフラックの夢みるこどもの学資保険
2012年 アフラックの夢みるこどもの学資保険
2011年 アフラックの夢みるこどもの学資保険

上記は直近8年間の学資保険の商品力ランキング。

少し前の時代では、学資保険と言えばアフラック!というくらい良い商品で、多くのファイナンシャルプランナーもすすめていましたが、そんなアフラックは現在は元本割れ必至の学資保険。

2017年に大きな商品改定が起きたにも関わらず、ソニー生命の学資保険は高い返戻率を維持しており、恐らく極限まで手数料などを削ることで実現できているのだと思われます。

実際にソニー生命のコンサルタントの知人に伺ってみたところ、

学資保険の儲けはホントにないですよ!広告のような商品としての位置づけですね。良い商品としてソニー生命に興味を持ってくれれば嬉しいと考えています。

と苦笑いで仰っていました。

ちなみにランキング上位の各学資保険の公表されている契約数は、

ソニー生命 147万件以上
日本生命 30万件以上
明治安田生命 79万件以上
フコク生命 確認できず
JAこども共済 175万件以上

となっています。

JAこども共済は契約数こそソニー生命学資保険を超えていますが、2019年に返戻率が下がってしまったので、今後の伸びは鈍化し、ソニー生命に契約数も追い抜かれるかもしれませんね。

ソニー生命の学資保険スクエアは返戻率と自由度が高い!

ソニー生命の学資保険の人気の理由は、実際の契約数などからわかるようにソニー生命の学資保険自体の「商品力」です。

学資保険の商品力=返戻率の高さ

といっても決して過言ではありません。

柔軟なプランは当然として、学資保険にパパママが求めている「増える」という需要を一番満たしてくれるでしょう。

高い返戻率に加え、柔軟に富んだ自由設計の出来るソニー生命の学資保険スクエア。

第一位として、多くのファイナンシャルプランナーがすすめる最大の理由は、高い返戻率だけでない総合評価と言えます。

ちなみに一番人気のⅢ型とよばれる契約プランは一時期販売停止となっていた商品で、加入できるのは今だけ!?という状況も人気を加速させています。

現在一番人気の契約パターンであるⅢ型であれば、10年間の保険料払込の場合は返戻率108%も狙えます。

契約例として30歳のパパ、子どもが0歳でのシミュレーション。

返戻率 108.0%
保険料 185,080円/年
支払期間 10年間
払込保険料総額 1,850,800円
受取学資金 2,000,000円

将来的に貰える金額は200万円の学資金。

18歳から毎年40万円を5年間貰うプランとなっています。

毎月保険料を払うのではなく、年に一度まとめ払いすることで、ただでさえ高い返戻率をさらに108%まで上げています。

このような学資保険を家計に合わせて設計してくれるので、早い時期に始めれば始めるほど保険料を安くおさえられ、かつ返戻率も増えることになります!

他にも、

ソニー生命学資のポイント

・外貨建と円建を選ぶことが可能
・最高返戻率130%近い設計が可能

などなど、保険会社の決めたプランを選ぶのではなく、パパママが全て決めていけるの完全オーダーメイド設計となるのが大きな魅力。

ちなみに外貨プランに抵抗のないパパママであれば、外貨での学資プランの検討もおすすめです!

返戻率という点において、円建ての学資保険とは比べ物にならない返戻率を狙えます。

学資保険を検討しているパパママは、迷ったらソニー生命の学資保険スクエアでOKでしょう。

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ソニー生命の学資保険

入ってはいけない!学資保険ワーストランキングトップ3

おすすめ一位のソニー生命の学資保険を紹介し、残りの4社を紹介する前に、入ってはいけない学資保険について紹介しておきます。

入ってはいけない学資保険ワースト1位「保障型の学資保険」

現在、学資保険は貯蓄型と保障型と大きく2つに分類することが出来ます。

一応、各生命保険会社の商品毎に分類した一覧表は以下となります。

気になる会社学資商品があれば、リンク先で徹底解説しています。

2019年「保障型」の学資保険商品一覧

全労災 キッズ満期金付きプラン
住友生命 こどもすくすく保険
FWD富士生命 こども保険
損保ジャパン日本興亜ひまわり生命 こども保険LinkX
東京海上日動あんしん生命 こども保険
JAこども共済 にじ・えがお
太陽生命 わくわくぽっけ
第一生命 こども応援団
三井住友海上あいおい生命 &LIFEこども保険

2019年「貯蓄型」の学資保険商品一覧

ソニー生命 学資保険スクエア
日本生命 ニッセイ学資保険
フコク生命 みらいのつばさ「ステップ」「ジャンプ」
明治安田生命 つみたて学資
JAこども共済 学資応援隊
かんぽ生命 はじめのかんぽ
第一生命 Mickey(ミッキー)
アフラック 夢みるこどもの学資保険
みどり生命 みどりのこども保険

※みどり生命の「みどりのこども保険」は現在新規契約を終了

おすすめ5社で紹介した貯蓄型は「増やすことに特化したシンプルな学資保険」と考えてくれればOKです!

入ってはいけない学資保険ワーストワンとさせていただいた保障型は、「学資保険+死亡保障+医療保障」といったような保障も充実している学資保険のこと。

注意したいのは、一見充実していて良さそうな学資保険に見えるところ!!

各社、保障部分は育英年金や医療保障など様々となりますが、重要なことは支払った保険料総額より受取る学資金の総額が確実に少なくなり、元本割れが当然の商品設計ということ。

しかも、保障部分は他社で別で契約した方が安くカバー出来たりするのだから無駄な買い物で、損をする典型的た商品と言えるでしょう…

入ってはいけない学資保険ワースト2位「はじめのかんぽ」

ワーストランキング第二位は、貯蓄型でもあるのですが、特に注意したい学資保険として「かんぽ生命のはじめのかんぽ」をランクインとしました。

加えて不正販売による影響もあり、返戻率の数字や商品力と関係なく現状は検討すべきではないと言えます。

信用が一番のメリットであったのに非常に残念ですね。

死亡保障がついていないのに元本割れする貯蓄型学資保険。

それがシンプルな商品紹介となります。

郵便局が販売元ということで、親近感はどこの学資保険よりあるかもしれませんが要注意です!

ソニー生命と比較すれば一目瞭然なので、見ていきましょう。

契約者男性30歳、被保険者子ども0歳での試算

まったくの同条件での比較は商品毎のプランなどが異なるので難しいのですが、どちらも最高返戻率を実現する契約例での比較となります。

ソニー生命学資保険 かんぽ生命学資保険
払込期間 10年間 12年間
満期期間 22歳満期 21歳満期
月払保険料 23,310円 21,360円
払込総額 2,797,200円 3,075,840円
受取学資金 300万円 300万円
返戻率 約107.2% 約97.5%

契約例を見ると、払込期間が2年間長いこともあり月払い保険料はかんぽ生命が安くなっていますが、払込保険料総額でソニー生命が安く、当然返戻率もソニー生命に軍配が上がる結果となり、約9.7%もの差となりました。

郵便局で見積もりを貰ったり、テレビCMで放送しているなど非常に身近な存在ではありますが、学資保険としての商品力は他社に大きく差をつけられています。

身近な郵便局で手軽に加入することが出来るメリットや安心感はありますが、契約と同時に損が確定してしまう学資保険。

親世代が孫の為に検討してみた!という話は今も良く聞きますが、元本割れする商品ということをしっかりと断言して説明してあげましょう。

祖父母からの好意は嬉しいはずなので、他社での学資保険契約などを一緒に情報共有しつつ、サポートしてもらえたら助かりますよね!

入ってはいけない学資保険ワースト3位「アフラックの学資保険」

正式名称は「夢みるこどもの学資保険」と言いますが、先程過去8年間の学資保険商品力ランキングで紹介したように、少し前の時代では、ファイナンシャルプランナーおすすめNO.1常連の学資保険でした。

2018年 ソニー生命の学資保険
2017年 ソニー生命の学資保険
2016年 ソニー生命の学資保険
2015年 ソニー生命の学資保険
2014年 日本生命のニッセイ学資保険
2013年 アフラックの夢みるこどもの学資保険
2012年 アフラックの夢みるこどもの学資保険
2011年 アフラックの夢みるこどもの学資保険

今では保険料の払込期間を短くしても元本割れという魅力皆無の学資保険となってしまっています。

まねきねこだっくのCMは懐かしいですね。

あの当時は返戻率も高く、飛ぶように売れた商品でした。

保険料改正後の現在の学資保険の中身は、まったく別物で返戻率は元本割れします!!

かんぽ生命と同じようにソニー生命と比較すれば一目瞭然なので、見ていきましょう。

契約者男性30歳、被保険者子ども0歳での試算

どちらも最高返戻率を実現する契約例での比較となります。

ソニー生命学資保険 アフラック学資保険
払込期間 10年間 10年間
満期期間 22歳満期 21歳満期
月払保険料 23,310円 25,460円
払込総額 2,797,200円 3,055,200円
受取学資金 300万円 300万円
返戻率 約107.2% 約98.1%

契約例を見ると、払込保険料総額でソニー生命が安く、当然返戻率もソニー生命に軍配が上がる結果となり、約9.1%もの差となりました。

現状では、短期払いでも元本割れしてしまう学資保険が、アフラックの夢みる子どもの学資保険です。

10歳での払い済みでも元本割れするので・・・

当時加入できたパパママはラッキーですよ!そのまま払込期間が終わるまで継続しましょう。

新規加入については、検討する必要はもうありません。

返戻率と口コミ重視の「学資保険おすすめランキング」続き

ワーストランキングの紹介から戻り、第一位のソニー生命の学資保険に続く4社の学資保険の特徴を紹介していきます。

シンプルに増える貯蓄型を中心に、各社の特徴毎にあった学資保険を探す!

というスタンスが現状の学資保険選びの最良です。

第一位はソニー生命の学資保険で決まりなのですが、2位以下の残り4社の順位付けは難しく、特徴毎に魅力が違うのでポイントを紹介していきます。

日本生命「ニッセイ学資保険」最大手の安心感!

ポイント 5年短期払い・年払い・学資金300万で最高返戻率108.5%
特徴 契約数30万件以上・マザーズセレクション大賞・キッズデザイン受賞
ソニー生命学資保険 ニッセイ学資保険
払込期間 10年間 10年間
満期期間 22歳満期 22歳満期
月払保険料 23,310円 23,320円
払込総額 2,797,200円 2,798,400円
受取学資金 300万円 300万円
返戻率 約107.2% 約107.2%

※契約者30歳・被保険者0歳・受取300万円のシミュレーション比較

大手生命保険会社である日本生命のニッセイ学資保険。

「大手保険会社の安心とブランド」まずは何よりこれが強みでしょう。

以前は医療保険の保障もついた子ども保険と呼ばれる仕組みで、返戻率に魅力はなかったのですが、現在はニーズに合った返戻率重視の仕組みに改善!

マザーズセレクション大賞の受賞や育児相談ほっとラインや女性の身体の悩み相談サービスといった付帯サービスにはキッズデザイン賞の受賞など対外的な評価も得ています。

多少の返戻率の差であれば大手である日本生命を選ぶというパパママも少なくないです。

ちょっと条件は厳しいですが、5年短期払い・受取300万円・年払いの3拍子そろった契約であれば、返戻率108.9%とソニー生命の学資保険スクエアを超えることも可能です。

学資金は18歳、19歳、20歳、21歳、22歳の計5回に支払われる仕組み。

保険金が300万なら、100万、50万、50万、50万、50万の計5回の受取となります。

大学入学時にあわせた初回は多めに貰えます。

日本生命の学資保険「ニッセイ学資保険」は短期払いで高い返戻率で人気商品!大手生命保険会社といえば、ニッセイでお馴染みの日本生命。ニッセイ学資保険は契約件数30万件以上と、先輩パパママの加入も多く、人気の学資保険!条件次第でトップ水準の高返戻率の学資保険にすることも可能です。ここでは大手生命保険会社である日本生命のニッセイ学資保険をFPが徹底解説していきます。5年短期払いならソニー生命の学資保険を超える返戻率に!...

明治安田生命「つみたて学資」一括払いで返戻率109%!

ポイント 一括払いで返戻率最高109%!
特徴 契約数79万件以上・満期金300万以上で返戻率アップ
ソニー生命学資保険 明治安田生命学資保険
払込期間 10年間 10年間
満期期間 22歳満期 21歳満期
月払保険料 23,310円 23,623円
払込総額 2,797,200円 2,834,760円
受取学資金 300万円 300万円
返戻率 約107.2% 約105.8%

※契約者30歳・被保険者0歳・受取300万円のシミュレーション比較

続いて明治安田生命のつみたて学資!

大手保険会社の中でも返戻率の高い学資保険を販売しています。

一番の特徴は、収入に余裕がある、貯蓄を多く持つ家庭などであれば、一括で保険料を全て払込を済ませることで、返戻率109%と他社学資保険に比べてトップクラスの数字となります。

一括払いが難しい場合は、あえて明治安田の積立学資を選択する理由はないと思いますが、10年間などの短期払いや、受取学資金を300万円以上にすることで、高額割引が適用となり返戻率をあげることが出来ます。

一括払い、300万円の学資金、もしくは10年の短期払い、これらを満たせるのであれば検討する価値のある学資保険です。

祖父母の資金援助と自己資金と相談してみるのが良いでしょう!

仕組みとしては、どの払込期間を選択しても支出が増える高校進学前に払込を終えられる仕組みです。

受取は18歳、19歳、20歳、21歳に学業資金、満期金として受け取る王道タイプ。

300万円なら毎年75万円、200万なら毎年50万円の受取となります。

明治安田生命の学資保険を徹底研究!短期払いなら業界トップクラスの返戻率!学資保険を選ぶポイントは何といっても返戻率が高いことです。明治安田生命の学資保険「つみたて学資」は、大手保険会社の中でも条件さえ合えばトップクラスの返戻率を得ることが出来ます。何と109.0%の返戻率!!そんな高い返戻率を実現できるの明治安田生命の学資保険ですが、どんな契約内容になるのかなど、ファイナンシャルプランナーがメリット、デメリット交えて紹介していきます。...

フコク生命「みらいのつばさ」兄弟割引で返戻率アップ!

ポイント 兄弟姉妹がいれば実質返戻率が数%あがることもあり!
特徴 ジャンプ型とステップ型の2種類の契約パターン
ソニー生命学資保険 フコク生命学資保険
払込期間 10年間 11年間
満期期間 22歳満期 22歳満期
月払保険料 15,540円 14,354円
払込総額 1,864,800円 1,894,728円
受取学資金 200万円 200万円
返戻率 約107.2% 約105.5%

※契約者30歳・被保険者0歳・受取300万円のシミュレーション・ジャンプ型との比較

フコク生命の学資保険みらいのつばさは兄弟姉妹がいる方は要チェック!

大きな特徴は兄弟、姉妹で加入すると割引され、実質返戻率が1から2%ほど高くなることです。

商品の特徴として大きくジャンプ型とステップ型があります。

ジャンプ型は大学進学を中心に教育資金を受け取るタイプ。

ステップ型は幼稚園から大学までの節目ごとに教育資金を受け取るタイプ。

返戻率もジャンプ型での短期払いである11歳払済であれば、105.5%まで上がります。

上記図はジャンプ型のもの。

兄弟姉妹がいる家庭であればおすすめな学資保険と言えます。

同時加入しなくても割引は適用されます!

フコク生命学資保険「みらいのつばさ」は兄弟姉妹で加入なら実質返戻率アップ!?学資保険を選ぶ際、返戻率の高さは一番のポイントです。フコク生命の学資保険「みらいのつばさ」も高い返戻率で人気の保険商品です。みらいのつばさは高い返戻率だけでなく、兄弟姉妹がいればググッとお得になる他社にはない制度を採用しているので、兄弟の多い家庭にとっては有り難い割引となります。...

JAのこども共済「学資応援隊」は契約数170万件以上!

保険会社ではなく共済での学資商品!

JA共済、つまり農業協同組合の組合員向けの共済ですが、やはり一定数の需要はある商品となっています。

契約数は約170万件以上。さすがの数字です。

ポイント 契約数170万件以上・最高返戻率105.7%
特徴 JA共済というブランド・マザーズセレクション大賞
ソニー生命学資保険 JAこども共済学資応援隊
払込期間 10年間 12年間
満期期間 22歳満期 22歳満期
月払保険料 23,310円 20,559円
払込総額 2,797,200円 2,960,496円
受取学資金 300万円 300万円
返戻率 約107.2% 約101.3%

※契約者30歳・被保険者0歳・受取300万円のシミュレーション・大学プランとの比較

受取時期に重点を置いた大学プラン、高校プラン、中学プランの3つの基本契約プランより選択。

満期金受取が18歳(17歳)、15歳、12歳と選べます。

返戻率を最も高くする契約プランは、上記条件であれば、大学プラン・年払い・12歳払い済みで105.7%となります。

受取は18歳から計5回という王道プランとなっています。

2019年の返戻率低下により、年払い必須で何とかランキング上位と戦える学資商品となっています。

JA共済の学資保険「こども共済学資応援隊」は高い返戻率で魅力的!FPが徹底解説!産まれてくる赤ちゃんの将来来る教育資金確保を目的として、学資保険を検討するパパママは非常に多いです。学資保険は将来の教育資金を保険を活用して貯蓄する商品で、契約者に万が一のことが起きた際には、当初決めた貰いたい金額が保障されるなどの特徴があります。 加えて支払ったお金よりも将来的に貰える金額が増額することが商品としての魅力。...

FPの結論!学資保険で入るべきは「ソニー生命の学資保険スクエア」

改めまして、結論はシンプルに「ソニー生命の学資保険スクエア」一択と言えます。

ソニー生命の学資保険スクエア 107.2%
日本生命のニッセイ学資 105.8%
フコク生命のみらいのつばさ 105.5%
明治安田生命のつみたて学資 104.7%
JAこども共済の学資応援隊 101.3%

教育資金作りに役立つ学資保険ですが、一昔前に比べて予定利率はかなり低下しており、魅力が減ったのは事実。

他社の元本割れする商品を論外としたら、商品構造や返戻率もほぼ同じぐらいのものばかりとなっています。

学資保険を検討すべきパパママにとって教育資金の確保という目的がはっきりしている以上、最優先すべき選択基準は返戻率に間違いありません。

ソニー生命の商品を選ぶ先輩パパママが多いのは、そういった学資保険本来の需要が今なお高いからと言えるでしょう。

「ソニー生命」VS「ニッセイ・明治安田生命」

両社の学資保険は、学資受取総額300万円以上にすると保険料が割引される仕組みとなっており、前述したランキングではソニー生命との差はほぼないと言えます。

しかし、仮に学資金200万円とする条件であれば、割引はなくなるので、

ソニー生命の学資保険スクエア 107.2%
日本生命のニッセイ学資 105.8%
フコク生命のみらいのつばさ 105.5%
明治安田生命のつみたて学資 104.7%
JAこども共済の学資応援隊 101.3%

ランキングに変動もおこり、一位であるソニー生命との差が大きく開く結果となっています。

日本生命の5年短期払い、明治安田生命の一括払いは、ソニー生命の返戻率を超えますが、保険料負担はかなり重くなるので、まとまった資金がある場合のみ検討すべき契約方法と断言できます。

「ソニー生命」VS「フコク生命」

フコク生命のユニークな割引である兄弟割引に関しても、仮に適用したとしても106.2%と0.7%の返戻率の増加に留まり、ソニー生命の学資保険には及びません。

「ソニー生命」VS「JAこども共済」

2018年まではソニー生命学資保険とトップを争っていたJAこども共済に関しても、2019年の改定後は、掛金年払いで何とかランキング入りするかどうかという学資商品になってしまっています。

結論として!

2019年現在、どんな契約内容でも安定して高い返戻率となるソニー生命の学資保険が現状ベスト!!

というのが多くのファイナンシャルプランナーや多くの保険を取扱っている保険関係者の意見ですね。

「児童手当」総額約200万円を学資保険に切り替えるだけで、勝手に20万近く増える教育資金準備が完成します!!
相談はお早めに!

契約に至らなくても無料相談なので安心してくださいね。

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ソニー生命の学資保険

パパママの年齢や子どもの年齢によって、どんどん増える金額は減っていくので要注意!

【参考】子どもの加入時年齢による返戻率の違い

子ども/ママ年齢 0歳/30歳 1歳/31歳 2歳/32歳
月払い 107.4% 105.5% 103.6%
年払い 108.2% 106.3% 104.3%
学資保険の検討と、ライフプランニングの相談は妊娠中か0歳のうちがベスト!

学資保険だけでなく、家計の見直し、保険の見直しといったパパママ独自のお金の悩みを解決する最高のタイミングが、妊娠中や子どもがまだ小さい時です。

無料で学資保険の相談だけでなく、保険をはじめとした家族のマネー相談を真剣にしてみる事をファイナンシャルプランナーとしておすすめします。

学資保険は早い時期に検討しよう!子どもの年齢で返戻率に驚きの差が!

ちなみに学資保険に加入したパパママのほとんどが、妊娠中か子どもが0歳の時に契約していることをご存知でしょうか。

理由は簡単で、契約者であるパパかママの年齢だけでなく、学資金の受取時期が決まっている学資保険は加入が遅くなればなるほど、支払期間も短くなるからです。

支払期間が短くなると、保険料が高くなり、結果として返戻率は下がってしまうわけです。

せっかくなのでソニー生命の学資保険を例に、どのような数字の変化があるか比較していきましょう。

子どもの加入時年齢による保険料の違い

【契約者30歳ママ/10歳払込/受取開始18歳/22歳満期/受取総額200万円】

基本的に契約者は男性より女性の場合の方が保険料をおさえられ、結果高い返戻率に繋がるので今回の比較では、30歳のママを契約者としています。

子ども/ママ年齢 0歳/30歳 1歳/31歳 2歳/32歳
月払い 15,516円 17,552円 20,108円
年払い 184,796円 209,044円 239,488円

将来受け取る学資金200万円を払込期間を10歳までに終える学資保険プランなので、加入時の子ども年齢が1歳、2歳と重ねるほど保険料負担は月払い、年払いと増えていますね。

子どもの加入時年齢による返戻率の違い

子ども/ママ年齢 0歳/30歳 1歳/31歳 2歳/32歳
月払い 107.4% 105.5% 103.6%
年払い 108.2% 106.3% 104.3%

保険料が異なるということは、当然返戻率も変わってきます。

比較した契約例は、ソニー生命の学資保険で最も高い返戻率を実現できるプランとなっており、特に年払いでの108%を超える数字はトップレベルの学資保険と言えます。

108.2%⇒106.3%⇒104.3%

上記のように、0歳であれば現状で最も大きく得する学資保険への加入が可能であったのに、1歳、2歳とタイミングを逃してしまうと、ソニー生命の学資保険であっても毎年返戻率が下がってしまうのがわかります。

このように

学資保険の加入は子どもが0歳の時に加入しないと

保険料が年々高くなる
返戻率は年々低くなる

となってしまい、非常に勿体ない!!

と言えるでしょう。

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ソニー生命の学資保険

FPが伝える学資保険を検討しているパパママに知って欲しい注意点!

現在学資保険を検討しているパパママに知っておいて欲しい注意点が2つあります!

それは、

■返戻率は年々下がっている!
■契約時の条件は将来変更はされない!

という、2つの事実です。

学資保険のポイント1「返戻率は年々下がっている」

学資保険と言えば私たちの親世代は今でいう「かんぽ生命の学資保険」でした。なぜなら身近でめちゃめちゃ増えたから!

学資保険に限らず、終身保険や個人年金保険など、今では考えられない利率のお得商品を各社販売していました。

ところが、保険でお金を増やすのは年々難しくなり、学資保険は直近だけでも、数年前は120%以上の返戻率を狙えた商品もありましたが、現状では最高でも110%を目指すのがギリギリといった返戻率に…

さらに遡ると、今では考えられない返戻率の学資保険もゴロゴロありましたね。

今では元本割れ必至の学資保険がゴロゴロしている状況です。

親世代に今のかんぽ生命学資保険の返戻率を見せたら驚かれるでしょう…

これじゃ、損じゃない!?私の時はもっと増えたわよ!!

と。

とはいえ、パパママの8割近くが今なお最優先で検討し、教育費の準備手段として始めているのが学資保険です。

既に紹介したおすすめ学資保険は「現在加入できるお得な学資保険」です。

2019年5月時点で返戻率も高く、お金が増えるおすすめ学資保険ランキングです。

ソニー生命の学資保険スクエア 107.2%
日本生命のニッセイ学資 105.8%
フコク生命のみらいのつばさ 105.5%
明治安田生命のつみたて学資 104.7%
JAこども共済の学資応援隊 101.3%

学資保険のポイント2「契約時の条件は変更されない」

二つ目のポイントは、学資保険に関わらず保険商品の契約時の条件は将来ずっと守られること

でないと商品の仕組みが崩壊しますからね。

返戻率110%の学資保険に加入していたのに、5年後、10年後、15年後に突然返戻率90%に変更!などということは断じてありません。

逆に言うと、今後もどんどん返戻率は低下していくことが予想される中、現在魅力的な学資保険は、その魅力がいつ低下するかわからないということ!

今加入できるお得な学資保険は今しか加入できないと認識してOKです。

気づいた時には商品改定という学資保険におけるある種の改悪がおこり、返戻率の低下という凄くわかりやすい数字として表れます。

その時は現在販売している学資保険に加入するすべはなく、公式HPなどでは情報すら残っていないでしょう。

こう書くと、

返戻率がもう少し高い時期に学資保険の検討しておきたかったですね…

と良く言われますが、こればっかりはしょうがありません。

■返戻率は年々下がっている!
■契約時の条件は将来変更はされない!

現在、妊娠中だったり、子どもができて学資保険を検討しているパパママはぜひ上記2点を知ってもらい、真剣に各社検討してみてください。

学資保険を検討しているパパママが決めるべきこと!

学資保険を検討しているパパママは、将来の教育資金や進路などを考え、今から少しずつ準備しようと計画的に考えていることだと思います。

学資保険全般に共通する、パパママが決めていくべき項目は4つあります。

学資保険のポイント

・返戻率はどれくらいになるか?
・いくら準備したいのか?
・受け取る時期はいつにするか?
・どのように払い込むか?

この4点です。

ちなみに先輩パパママ達のアンケート結果は、

第1位 第2位 第3位
受取学資総額 200万円 300万円 100万円
保険料払込期間 10年間 15年間 18年間
受取時期 大学入学時 高校入学時 小学校入学時

上記のようになっていました。

ソニー生命の学資保険スクエアの人気プランと同じ以下の形です。

返戻率 108.0%
保険料 185,080円/年
支払期間 10年間
払込保険料総額 1,850,800円
受取学資金 2,000,000円

総支払保険料が約185万円で200万の受取となる契約です。

とはいえ、新たに支払い原資となる保険料が増えるとなると、家計としては負担となるかもしれません。

そんな方は眠らせている児童手当をスライド活用すれば万事解決します。。。

全てのパパママが児童手当の資金で学資保険を持てる!

支給年齢 支給額(月) 支給総額
0歳~3歳未満 15000円 54万
3歳~小学校終了前 10000円 108万
中学生 10000円 36万

上記は児童手当の簡単な支給例です。

子どもが1人の場合、中学卒業までの15年間で総額約198万円の手当を国から貰うことが出来るこの仕組み。

厳密には誕生月によって貰える児童手当総額は変わるのですが、ここでは少なめの約198万円として試算していきます。

※4月生まれ208.5万円と3月生まれ197.5万円が正確な総額。11万円もの差があります。

世帯主の口座に4ヵ月分まとめて、年3回振り込まれていますがこの費用総額、口座に眠らせていませんか!?

児童手当198万円を原資に学資保険は買える!!

例えばソニー生命の学資保険スクエアの人気プランで見ていきましょう。

返戻率 108.0%
保険料 185,080円/年
支払期間 10年間
払込保険料総額 1,850,800円
受取学資金 2,000,000円

200万を将来確保する契約例ですよね。

この契約の支払総額は約185万円。

自己資金ゼロどころか13万円も現金が残りつつ、学資保険の準備が出来るわけです!

児童手当の198万円を銀行口座に眠らせて、雀の涙ほどの金利を得るよりも、学資保険の保険料の原資にするのが得なのがわかりますよね!

契約時点で満期金の確保は決まり、将来受け取る時にはに増えるわけですから。

児童手当を活用すべき!と言わんばかりの契約かもしれません。

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ソニー生命の学資保険

学資保険の基本!契約者や被保険者の死亡時について

ここからは、全ての学資保険の押さえておくべきポイントを簡単に説明。

既に知っている方はさっと読み飛ばしても問題はありません。

ただパパママに学資保険が今なお選ばれる理由が、この保障の部分のメリットとなるのでしっかりと把握しておきましょう!

そもそも学資保険の一番のメリットは契約した時点で満期金は確保されることです。

こんな感じで、教育資金を貯めると決めた時から徐々に目標額に増やしていくのが貯蓄。

そして同じように増やしていくには変わりありませんが、途中で契約者に万が一のことがあっても満期金として貰える目標額は確保されるのが学資保険です。

学資保険は、契約時点で当初定めた目標である学資金は約束される!これが学資金の準備に保険が選ばれる最大の理由です。

さらにこのメリットに加えて支払総額より増えるのが学資保険という商品の根幹にある商品力。

契約者であるパパママの死亡時には、以後の保険料は免除され、さらに当初定めた満期金も将来貰える。

被保険者であるお子さんが死亡時には、それまでに払い込んだ保険料が戻ってくることになる。

この2点は覚えておきましょう!

〇学資保険の用語解説〇

契約者 保険の契約名義 通常パパ
被保険者 保険の対象者 赤ちゃんや子ども
保険期間 保険の契約中の期間(全ての満期金を貰うまで)
保険料払込期間 積み立てるお金を払う期間(短期ほど返戻率アップ

学資保険の代替商品として人気「オリックス生命の終身保険ライズ(RISE)」

ここで1つ、純粋な学資保険ではなく保険種類的には「低解約返戻型終身保険」と言う、いわゆる終身保険なのですが、近年学資保険の変化球的な商品活用としてパパママに人気があがっている商品を紹介していきます。

無題

特に、オリックス生命の終身保険RISEを学資保険を目的のひとつとして買うパパママが増加中です。

理由はシンプルで、安く死亡保障も持て、学資保険のように増えるから。

近年保険の無料相談やファイナンシャルプランナーに相談したパパママが最終的に選択することが増えています。

学資保険を検討しているパパママは、オリックス生命の終身保険RISE(ライズ)かソニー生命の学資スクエアの実質2択で間違いないでしょう!

学資目的であるのに厳密には学資保険でなく終身保険となりますが、理に適った仕組みとなっており、魅力を一言で表すとしたら死亡保障がついているにも関わらず安い保険料で増える保険

オリックス生命の終身保険RISEの仕組み

図1

こんな感じで終身保険というだけあり、死亡保障が解約するまでずっとつきます。

そして保険料の一部がどんどん貯まっていくイメージです。

正式名称「低解約返戻金型終身保険」というのは、保険料の払込期間中の解約では貰えるお金が元本割れする終身保険という意味です。

これだけ説明すると魅力なく聞こえますが、払込期間を終えたとたんに、返戻率100%以上に急に伸び、その後も少しずつ増えていく魅力十分な商品に激変するわけです。

特徴 万が一の死亡保障あり・柔軟な目的に対応可能・安い保険料
返戻率(解約返戻金) 払込中は低く、払込完了後は増えていく・110%超も可能

・払込時期を低い解約返戻金にすることで格安な保険料
・学業資金だけでなく任意のタイミングでお金を受け取れる
・保険料に比べて多額な死亡保障が持てる
・払込終了直後から高い返戻率
・払込終了後から少しずつ解約返戻金は増額
・クレジットカード決済可能でポイント分もお得
・払込期間中の解約は損をしてしまう

となります。

学資保険の目的だけでなく、パパの死亡保障や将来の資金など柔軟なプランに対応できるので文句なくおすすめ出来ます!

増えるのが当たり前として、死亡保障の一部を学資金の準備をしつつカバーできるので、トータルの保険料の節約にも繋がるのが人気の理由と言えます。

クレカ払いでポイントも貯まるので商品の仕組みを知り、教育費用の準備手段として選択肢に入れても良い保険です。

ソニー生命学資保険と終身保険RISEの比較例

※30歳男性での試算での比較。学資保険は被保険者として0歳の子ども

ソニー生命学資保険スクエア 終身保険ライズ
返戻率 103.8% 103.7%
保障 学資金と同等額 死亡保障
受取プラン 契約時固定 柔軟な出口選択が可能
払込期間 18年 20年
月額保険料 8,916円 9,807円
支払保険料総額 1,925,856円 2,353,680円
ソニー生命の学資保険

・学資保険商品力NO.1
・110%近い返戻率を狙える
・受取時期は契約時に固定される
・優秀な担当者がつく
・外貨プランもあり

オリックス生命ライズ

・死亡保障も持てる!
・クレカ払いでポイントがつく
・受取時期を柔軟に選択ができる
・払込期間終了直後は学資保険より返戻率が低め

返戻率のソニー生命の学資保険、死亡保障と柔軟な出口のオリックス生命の終身保険RISE、というのがシンプルなすみわけですね。

ソニー生命の学資保険スクエアも良いけど、このオリックス生命の終身保険RISEも気になるぁというパパママは以下の訪問無料相談がおすすめ!

「保険見直しラボ」の訪問相談で学資保険を相談!?
学資保険と一緒にオリックス生命の終身保険RISEも一緒に検討したいのなら、「保険見直しラボ」のファイナンシャルプランナーがおすすめです!業界歴平均12.1年以上の経験豊富なコンサルタントに無料で相談できます。もちろん指定場所でどこでも来てくれます。真剣な相談であれば交通費はもちろん、出張費なども当然かかりません。相談後の強引な勧誘を自社で禁止するイエローカード制度も安心材料と言えるでしょう。
オススメ度
オススメポイント1 全国60拠点以上の訪問型保険代理店で最大級
オススメポイント2 全て自社の優秀なFPが相談から生涯サポート
プレゼント お肉やブランド米など厳選6品から1品。

公式ページ

貯蓄計画を練るためのライフプラン作成には「保険の無料相談」を活用しよう!

学資保険は10年や15年といった長期の契約となる買い物です。

受取が全て終わる満期まで考えると20年以上となる保険契約と言えます!

重要なポイントは、

家計の負担とならない金額に設定することが大切と言えます!

その為には今後の家族にとってのお金の流れや現状の家計の見直しを進めることがオススメです!

それには「ライフプランの作成」というのが最適な方法。

ですがライフプランを作成するのは、少々時間と手間が必要です。

パパ、ママ、子どものそれぞれの年齢とどのタイミングでお金がどのように動くのか?

実現したいライフプランがある程度決まっているのであれば、保険の無料相談を受けるが効率的と言えます。

ファイナンシャルプランナーに無料で相談できるので!

その場でしっかりとパパママの状況やライフプランをヒアリングをしてくれ、パソコン画面やプリントアウトをして、貯蓄計画を練るアドバイスをしてくれます!

パパママ一緒に同じ資料や画面を共有することが重要とも言えます。

相談の場では学資保険を中心とした保険を活用した貯蓄アドバイス、万が一のリスク説明なども勿論してくれますが、一番の収穫はパパママの今後のお金の流れがわかることです!

例えばライフプランニングをしてもらうことで、パパママは何がわかるかと言うと、

  • 今後数十年の家族の暮らしの変化
  • 子どもの進学時期と家族の年齢との関係
  • 教育費用のかさむ時期の予測
  • 住宅購入やリフォームなどの時期検討
  • 収入と支出のバランスと資産の推移予測
  • 万が一の際の収支バランス
  • 物価上昇率を加味した資産推移予測

などなど。

節目節目の金額を検討するのに大いに役立ちます。

教育費、生活費、住宅費、夢の資金、老後資金とお金の関する不安を漠然と持つのでなく、まずは夫婦で知ってみることです。

目標に向けての貯蓄は早ければ早い方が楽です。

貯蓄計画をしっかりと練るために保険の無料相談を活用してみてはいかがでしょうか。

同時に生活費の見直し、そして万が一の際の足りないお金も判明することになるので、大変有意義な時間になるはずです!

その結果として、

学資保険の検討も、より現実的に思考が前に進みますし、家計の見直しや将来への貯蓄計画も具体的になることでしょう。

学資保険を検討しているパパママの「家計の見直し」に最適な無料相談はどこ?

学資保険もそうですが、親身になって対応してくれるファイナンシャルプランナーと出会うには積極的に動くことが必要です。

・優秀、業界歴が長く、知識が豊富、そして誠実でマナーもばっちり。
・今後も相談したくなるか?
・気軽に相談できそうか?
・何より信頼できると感じるか?

これらを満たすファイナンシャルプランナーは必ず存在します。

ファイナンシャルプランナーである管理人オススメの方法は「訪問型の無料保険相談」です。

現在学資保険を検討しているパパママや、妊娠中や子どもがいて外出が中々面倒なパパママに特におすすめです。

学資保険の検討とライフプランニングは早い時期がベスト!!

教育費用の準備をを検討しているパパママは、出来るだけ早いタイミングで将来のお金の悩みをなくすライフプランの作成をしてもらうのが良いです。

保険ショップでの無料相談もライフプランを作成してくれるので悪くないですが、敵地に乗り込むようと感じる方もいますし、プライバシーの最たる家計の相談な以上、自宅でじっくり話せるのがオススメです。

妊娠中でも、小さな子供がいても安心ですしね。

ファイナンシャルプランナーの管理人おすすめなのは、誠実で優秀な精鋭FPが自宅まで来てくれる「保険見直しラボの無料相談」の活用です。

・学資保険の各社商品を詳しく知れる
・他社商品の疑問や比較なども相談可能
・家計の見直し保険の見直しも出来る
・相談後にはプレゼントも貰える!

と、学資保険を現在検討している方や、家計の見直しをしようと考えているパパママにおすすめの無料相談と断言できます。

雑談や様々な悩みを丁寧にヒアリングをしてくれ、今後のお金の悩みが解決できるような「ライフプランニング」を作成提案してくれるのは、パパママにとって大きなプラスになることは間違いありません。

保険以外のお金の悩み全般も気軽に相談できるのが一番です!

気が合えば生涯にわたって、様々なマネーアドバイスをしてくれる専任ファイナンシャルプランナーを得ることができます!

ぜひかかりつけの医者のように、お金の相談を気軽にできるFPと出会ってください。

保険以外も家計費の節約や、住宅ローンの相談などもしてもいいですね。

「保険見直しラボ」の訪問相談で学資保険を相談!?
学資保険と一緒にオリックス生命の終身保険RISEも一緒に検討したいのなら、「保険見直しラボ」のファイナンシャルプランナーがおすすめです!業界歴平均12.1年以上の経験豊富なコンサルタントに無料で相談できます。もちろん指定場所でどこでも来てくれます。真剣な相談であれば交通費はもちろん、出張費なども当然かかりません。相談後の強引な勧誘を自社で禁止するイエローカード制度も安心材料と言えるでしょう。
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育メンFP
育メンFP
◇AFP(国家FP技能士2級)◇ 10年の外資系保険会社、生損保乗合代理店での経験をもとに、現在は独立したファイナンシャルアドバイザーとして、保険だけに留まらず家庭の収支バランス診断やマネーアドバイスなどのコンサルに従事しています。CFP(FP1級)合格を目指し、娘が寝静まった夜に猛勉強中!